何回か炭酸コーヒーの商業的失敗に触れてきた。
なんで、発売するのか、と。
サントリーがエスプレッソーダとか出すから思い出したんだね、1年くらい前に。
そしたら今度はBOSSだよ。
なんで自分ちの看板ブランドを壊そうとするかね…。
それともBOSSならイケると踏んだのか…。

結局は、失敗です。
でも、みんな覚えてないからブランドのイメージダウンとか関係ないのかも。
一時的なものさ。
no blue no life
何回か炭酸コーヒーの商業的失敗に触れてきた。
なんで、発売するのか、と。
サントリーがエスプレッソーダとか出すから思い出したんだね、1年くらい前に。
そしたら今度はBOSSだよ。
なんで自分ちの看板ブランドを壊そうとするかね…。
それともBOSSならイケると踏んだのか…。

結局は、失敗です。
でも、みんな覚えてないからブランドのイメージダウンとか関係ないのかも。
一時的なものさ。
Windowsが起動しなくなった!
データは生きてるのに!
(中略)
仕方ない、新しいドライブに再インストールしよう。
そして旧ドライブからデータだけ抜いてこよう…。
こんなこと、よくありますよね。
え、普通ないの?
まあ、いいか。
そんなこんなでShuriken2012の復旧です。
実際に2月にやったことの備忘録。
もうしばらく前の話なんで忘れてるかも…。
参考にする場合はきちんとバックアップを取った上でダメ元でやってください。
条件
・元のデータをドライブから読み取れる状態。
・バックアップは取っていない(なのでリストアコマンドが使えない)
・新ドライブにソフトを再インストールしただけの状態(ほぼ無設定)
(以下、新ドライブは新、旧ドライブは旧と書く)
まず、旧のユーザーデータを拾ってくる。
「MailBox」ってフォルダ内のデータです。
新の適当な場所にコピーしておきます(いつドライブが死ぬかわからないからね)。
昔のバージョンはこのフォルダをまるまるコピーすれば移植ができた気がするんだけどね。
新にアカウント設定をする(Account0フォルダが生成)。
メール受信は絶対にしないでください。
設定/日時によってはメールサーバ上にあるデータが消えますので。
新旧ともに MailBox/Account0/mbx/LOCAL/ を開ける。
メールをフォルダ振り分けしていた場合は旧のこの中に複数、英数字一文字のフォルダがあります(どのメールが入っているフォルダかはタイムスタンプ=最終受信時刻からじゃないと判断できません)。
新Shurikenに振り分けフォルダをひとつ作る(名前は何でもよい)。
すると新の中に英数字一文字のフォルダが生成されます。
新のフォルダを開くとフォルダ名と同じ英数字から始まるファイルが二つあります(.idxと.mbx)。
それをコピーしておきます( – コピー.idx などと)。
そして、元のファイルは削除。
次に旧の一番若いフォルダ(0とか)からidxとmbxを持ってきます。
コピーしておいたものを参考にidxとmbxのファイル名をリネームします(先ほど削除したものと同一に)。
新Shurikenのメニューから ツール → データ修復 → メール一覧 を実行。
そうするとメールが復活します。
メールを確認して振り分けフォルダ名も適切なものに変えます。
フォルダやアカウントが複数ある場合は上記手順を繰り返します(もちろん違うデータフォルダで)。
それが終わったら、メール受信を実行して最新の状態にします。
そして完全復活…。
マシントラブルに遭ったShurikenユーザーの助けになれば幸いです。