第3回 「3G」
本日発表になった先月の契約者数。
そこでVodafoneが純増数900人という寂しい結果に終わった。
7月には純減を記録しただけにまだマシかもしれないが、津田体制初月なだけにこの先が気になる。
Vodafoneはこれまで3Gサービスを「Vodafone Global Standard(VGS)」という名で提供してきたが「Vodafone 3G」へ変更した。
これについて思うことは「どっちもよくない」だ。
3Gサービスの名称についてはauが「次世代ケータイ」のコピーでかなり躍進してきた。
最近では使われなくなったコピーだが「次の、今よりいい物」といったイメージを受ける。
ドコモのFOMAも名称は健在だけれども端末型番を2XXXの4桁から2Gで利用してきた3桁型番9XXiへ変更した。
2社とも3Gを前に押し出すのではなく、単に「新モデル」という風だ。
なのに「Vodafone 3G」って。
もっと馴染める名称はなかったものか。
それとも本社の意向だから仕方ないのか。

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