ぱなもば

By komNo Comments

さて、今日から数日携帯電話関係に絞って綴ってみようかと。

第1回 Panasonicのドコモ携帯電話

最小・最軽量をウリにアナログ時代からmova前半期にかけて圧倒的なシェアを持っていた、現パナソニック・モバイルコミュニケーションズ。
i-modeの普及に伴い時代の流れは大型液晶搭載の折りたたみ型へ。
そしてその元祖とも言えるNECにシェアは移行。

最新データによると現在の出荷台数ランキングはNEC・SHARPを押さえてトップに返り咲いた。
どうやらP900iのヒットが大きいようだ。

しかし、どうもPanasonicの携帯電話は信用できない。
不具合が多すぎるからだ。

不具合なんて昨今ではどのメーカーでもある。
NEC・富士通も多い印象だ。

でもPanasonicのは大抵の端末で何らかが発生している気がする。
書き出してみても全ての機種ではないのでやはり「気がする」なのだ。

そんな訳でパッと思いついたPanasonic携帯電話の黒歴史。
ちなみに208以前はよく知りません。

P208  液晶に黒斑点(コントラストを上げた様に滲んでくる)
P209iS 伝説の圏外病
P503i  大規模の回収(iアプリの不具合)・メモリダイヤルに文字化け登録(P503iS含)
P211i  画面表示が全体or半分消える
P251iS 切れかけ蛍光灯の様な画面のちらつき
P2102V パケット通信過剰・本体フリーズ
P505iS 初のソフトウェア更新(設備増設によっての通話品質低下)
P252iS 圏外病再来
P900i  各ゴムカバーの弱耐久・電源落ち・通話ノイズ(マイク部分破損)

他にも思い出したら追加するかも。

—————————————-

すーさんよりコメント頂いたので追加してみました。
P900iとP2102Vに関してです。

Movable Type, 携帯電話

Leave your Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Blue Taste Theme created by Jabox